TABIASHI-旅足- ハワイ

ハワイ・レンタカー体験談

  • レンタカーは、必ず日本でインターネット予約をします
  • 疲れの出る頃が危ない、左ハンドル&右側通行で怖い目にあったこと
  • 日本語カーナビはもはや必需品
  • ホノルル周辺のお楽しみドライブ
  • ワイキキから北部の街ノースショアへのドライブ
  • ハワイのディズニーで人気上昇中のオアフ島西部へのドライブ
  • 静かなビーチで知られるカイルアを中心とした東部へのドライブ
  • ハワイ島のカメハメハ大王像の前で歌った「南の島のハメハメハ大王」
  • マウイ島で見た絶景の休火山ハレアカラの巨大クレーター

    「関脇 高見山 ハワイ マウイ島出身 高砂部屋」
    子供の頃、大相撲中継を見ていて、このアナウンスを何度耳にしたことか。私にとっては、ハワイといえば、オアフ島よりマウイ島の方が身近です。というわけで、ハワイに来たらマウイ島へも行ってみたいと、2泊3日で出掛けました。島内は公共の交通機関がなく、レンタカーが欠かせないと聞いていたので、日本からインターネットで予約していました。

    カフルイ空港で、コンパクトカーを借りました。オアフ島でコンパクトカーといえば、5人乗りの「フォード Focus」クラスですが、マウイ島ではワゴン車でした。

    まずは、空港近くのホテルへ移動しました。カフルイは庶民の街ということで、高見山関の少年時代に思いを馳せようと、空港近くのホテルを選んでおいたのです。リゾート地のカアナバリより料金も安かったです。道路は交通量も少なく、信号もほとんどないので楽に走れました。

    私は、この庶民の街をぶらぶらし、街の空気を吸っているだけで十分でした。しかし、妻と息子もいますので、そうも言っていられません。観光客向けのカアナバリのレストランや大型ショッピングセンターにも行きましたし、休火山のハレアカラにも行きました。

    ハレアカラという山は、日本人には星空ウォッチングやサンライズトレックが有名らしいです。でも、うちは小学3年生の息子と朝に弱い妻がいますので、夜や早朝のツアーは無理です。そこで昼すぎになってから、車で向かいました。カーナビの案内に沿って走ると、ハレアカラ山の入口に到着しました。ここから山頂までの22マイルはガソリンスタンドも、食べ物屋もないという標識がありました。

    その標識からは山道で、途中に民家の集落や牧草地などを見ながら登っていきます。途中にあるビジターセンターを過ぎ、さらに乾いた山道を登っていくと、だんだん霧が深くなってきました。その霧の中を頑張って登ると、ようやく山頂に到着します。ここまでカフルイの街から1時間以上かかっていました。

    不思議なことに頂上は晴れ渡っていました。しかし、車の外に出ると、短パン、Tシャツにビーサンではかなり寒かったです。急いでビジターセンターに入ると、その奥の窓から、霧の中に横たわる巨大クレーターが見えました。なかなか幻想的な光景でした。やがて始まった英語ガイドの説明も、身振り手振りのジェスチャーが面白く、小学生の息子にもウケていました。昼間でも十分に楽しめ、来てよかったと思いました。

    山頂からの下りにも、いくつかのビューポイントがありました。霧雨が降って寒いので下りませんでしたが、山の半分は晴れており、車から大きな虹が見えてラッキーでした。

    山の麓まで下りてくると、「クラロッジ」というレストランがありました。入っていくと、中は全面ガラス張りで壮大なパノラマが広がっていて、思わず、3人で「オー」と声をあげました。午後4時まではランチタイムということで、メニューを見ているとお腹がすき、シーザーサラダやステーキ、ピザなどを注文して食べました。店に入ったのが3時半頃で店内は空いており、窓際で絶景を眺めながらの食事は最高でした。

    そこからホテルまでは、ほんのわずか。家族3人、気分よく帰路につくことができました。
  • 気をつけていたのに、駐車違反で罰金30ドル

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